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『マルトマ食堂 ホッキはじめて物語』 by まかない@

昔々あるところに。。。

ホッキ貝がようあがる海に一軒の飯屋があったと
まぁ、ピンピカの飯屋じゃぁなかったけんど
海から上がったばっかの魚だの貝だの、よう料理して出しておった
朝早ぅから、漁師どん、ホストどんなどで賑わう店じゃった
近場の海では、昔からぎょうさん獲れる貝があった
 ホッキ貝じゃった
辺りの家では肉の代わりにとよう食べておったが、
飯屋でホッキを料理しておるところなんぞどこにも無かった
飯屋の男は考えた
『このホッキ貝で、ここの名物こしらえっぺか』

飯屋の男は好きな酒も飲まずに、
朝から寝床につくまでホッキ貝のことば~っか考えてた
煮てはありゃりゃ、焼いてはこりゃりゃ。。。
何日も何日も悩んだあげく・・・
    w( ▼o▼ )w ゥオオォォ!! 
と、ようやくうめえホッキ料理ばこしらえることができた

早速、飯屋のめにぅさホッキ料理ば並べた
んだども、はじめはさっぱりだった …llllll(-_-;)llllll
男はめげなかった、すぅんぼう強く毎日ホッキ料理ばこしらえた
ホッキカレー、ホッキ飯、ホッキ汁、生ホッキ丼・・・

そのうち、ホッキ料理さ食わしてくれる店だっちゅうんで
店さ人が来てくれるようになった
『うまいもの出さないばなんねぇべ』
手間隙かかるホッキのひもそうじもなんのその
飯屋の男の心意気は昔と変わらず、今もなお燃えているっちゅう話しだんべ
 めでたしめでたし。。。

※一部、へんてこな方言がございます
※一部、脚色と妄想が混入しております
※本人(マスター)の了解はとっておりません、悪しからず (*^-゚)vィェィ♪

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『ホッキのひも』 小話

20070314_hokki_himo.jpg


マルトマ食堂名物? 『ホッキのひも』のオソウジ。。。

このひとザルに、貝100個分以上のホッキのひもが入っています。
サッと湯通しされたひもを一つずつ丁寧に、余分なワタなどを取り除いていきます。 (・_・D フムフム
それらを綺麗に洗って水切りした状態が上の画像です。

ホッキのひもはホッキ料理のほとんどに入ります。
ホッキ貝のひもからはとても良いおダシ♪が出るのです ('◇'*)ヘエ~
その日によっては1日にホッキ貝300個以上ものひもをおそうじしなくてはならないので、大変な手間と時間がかかります。
マルトマ食堂ではホッキ料理をお客様に美味しく召し上がって頂く為、毎日このおそうじは続けられています☆彡   
   ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!
     

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