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『マルトマ食堂 ホッキはじめて物語』 by まかない@

昔々あるところに。。。

ホッキ貝がようあがる海に一軒の飯屋があったと
まぁ、ピンピカの飯屋じゃぁなかったけんど
海から上がったばっかの魚だの貝だの、よう料理して出しておった
朝早ぅから、漁師どん、ホストどんなどで賑わう店じゃった
近場の海では、昔からぎょうさん獲れる貝があった
 ホッキ貝じゃった
辺りの家では肉の代わりにとよう食べておったが、
飯屋でホッキを料理しておるところなんぞどこにも無かった
飯屋の男は考えた
『このホッキ貝で、ここの名物こしらえっぺか』

飯屋の男は好きな酒も飲まずに、
朝から寝床につくまでホッキ貝のことば~っか考えてた
煮てはありゃりゃ、焼いてはこりゃりゃ。。。
何日も何日も悩んだあげく・・・
    w( ▼o▼ )w ゥオオォォ!! 
と、ようやくうめえホッキ料理ばこしらえることができた

早速、飯屋のめにぅさホッキ料理ば並べた
んだども、はじめはさっぱりだった …llllll(-_-;)llllll
男はめげなかった、すぅんぼう強く毎日ホッキ料理ばこしらえた
ホッキカレー、ホッキ飯、ホッキ汁、生ホッキ丼・・・

そのうち、ホッキ料理さ食わしてくれる店だっちゅうんで
店さ人が来てくれるようになった
『うまいもの出さないばなんねぇべ』
手間隙かかるホッキのひもそうじもなんのその
飯屋の男の心意気は昔と変わらず、今もなお燃えているっちゅう話しだんべ
 めでたしめでたし。。。

※一部、へんてこな方言がございます
※一部、脚色と妄想が混入しております
※本人(マスター)の了解はとっておりません、悪しからず (*^-゚)vィェィ♪

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